仕事が終わったあとにも、少し余裕のある身体へ
仕事が終わった瞬間、もうぐったり。
本当は帰りに買い物もしたい。
家に帰ったら夕食の準備や家事もある。
できれば、自分の好きなことを楽しむ時間もほしい。
でも、夕方になると首も肩も重くて、身体にはもう余裕がない。
「家に帰ったら、とりあえず座りたい」
「夕食を作るのもしんどい」
「休みの日は、疲れて何もしたくない」
そんな毎日になっていませんか?
■ 仕事が終わっても、一日はまだ続きます
仕事をしている間は、意外と頑張れてしまうものです。
パソコンに向かったり、人と話したり、時間に追われたり。
目の前のことに集中していると、自分の身体の疲れにはなかなか気づきません。
そして仕事が終わって緊張がゆるんだ瞬間、
「こんなに疲れていたんだ」
と感じることがあります。
特に40代・50代になると、以前と同じように働いていても、疲れが翌日まで残るようになったと感じる方もいらっしゃいます。
■ 「肩がつらい」だけではないかもしれません
デスクワークなら、首や肩。
立ち仕事なら、腰や脚。
仕事の内容によって、負担を感じやすい場所は違います。
でも実際には、
・首や肩が重い
・背中が張っている
・脚がパンパンになる
・目が疲れる
・身体全体がだるい
など、いくつかのつらさが重なっていることもあります。
「肩がつらいから肩だけ」ではなく、身体全体の疲れ方を見ていくことも大切です。
■ 疲れてから頑張ることを増やさなくても大丈夫
身体が疲れていると、
「運動しなくちゃ」
「ストレッチしなくちゃ」
「もっと早く寝なくちゃ」
と、やることを増やしてしまいがちです。
もちろん、運動や睡眠、食事は大切です。
でも、すでに毎日頑張っている方にとっては、セルフケアまで「やらなくてはいけないこと」になってしまうことがあります。
そんな時は、まず身体を休ませる時間をつくることから始めてもいいと思います。
■ 「限界になったら行く」から少しだけ早めに
「もう肩が限界」
「腰がつらくて動きたくない」
「疲れすぎて何もしたくない」
そこまで頑張ってから身体を整えるのではなく、
「最近ちょっと疲れてきたな」
くらいのタイミングでケアする。
それだけでも、身体との付き合い方は変わってきます。
はりきゅう Beanにも、特別に強い痛みがなくても、定期的に身体を整えに来てくださるお客様がいらっしゃいます。
つらくなってから何とかするだけではなく、疲れをため込みすぎないための時間としてサロンを利用していただく。
そんな使い方もおすすめしています。
■ Beanでは「今日の身体」を見ながら
身体の状態は毎回同じではありません。
「今日は肩がつらい」
「今回は脚が重い」
「最近よく眠れていない」
「なんとなく身体全体が疲れている」
その時によって変わります。
はりきゅう Beanでは、最初にお話を伺いながら、その日の身体の状態に合わせてケアをご提案しています。
鍼灸、リンパケア、美容鍼など、
「自分には何が合っているのかわからない」
という方も、お気軽にご相談ください。
■ 仕事のためだけに身体を使わないでほしい
仕事が終わったあとにも、人生は続きます。
家族との時間。
友人との食事。
買い物や旅行。
好きなことをする時間。
そして、何もしないでゆっくり過ごす時間。
仕事だけで一日のエネルギーを全部使い切ってしまうのではなく、
「今日は帰ってから何をしようかな」
と思えるくらいの余裕が身体に残っていたら、毎日は少し変わるかもしれません。
Beanが目指しているのは、施術を受けたその時だけ身体が楽になることではなく、
その先の毎日を少し心地よく過ごしていただくこと。
仕事が終わったあとにも、少し余裕のある身体へ。
毎日頑張っている身体を、ときどき休ませてあげてくださいね。
はりきゅう Bean
相模大野駅徒歩3分
完全予約制・女性専用
鍼灸・美容鍼・リンパケア
